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ZONE OF THE ENDERS Z.O.E
ジャンル ロボットアニメ・シミュレータ
対応機種 PlayStation2
開発元 コナミ
発売元 コナミ
人数 1 - 2人
メディア DVD-ROM 1枚
発売日 2001年3月1日
・プレミアムパッケージ 2001年3月1日
・KONAMI The BEST 2003年2月13日
価格 6,090円(税込)
・プレミアムパッケージ 13,800円(税別)
・KONAMI The BEST オープン価格
  

ZONE OF THE ENDERS Z.O.E

作品概要 編集

2001年3月1日に発売された、プレイステーション2用ロボットアクションゲーム。監督、脚本は岡村憲明。木星の衛星軌道上に浮かぶコロニー・アンティリアを舞台に、偶然から新型オービタルフレーム・ジェフティに乗り込んでしまった主人公レオ・ステンバックとバフラムの戦いを描いた作品。ストーリーは前後編の前編に当たる。

ゲーム進行については、前半はコロニー内部を飛行し、各エリアへ任意に降下することができる。ストーリーの進行に応じて、指定されたエリアへ降下してミッションを攻略する。コロニー上空を飛行中、SOSが発信されることもあり、これに応じるかどうかもプレイヤーに任される。また、コロニー内の構造物に攻撃を加えると警告を受けることがあり、これらの状況によって、バッドエンドになることもある。ゲーム後半は、進行が一本道となる。

売り上げ本数は約13万本。

登場人物 編集

レオ・ステンバック(Leo Stenbuck)
声 - 下和田裕貴
主人公。14歳の内向的な少年で、同級生からはいじめを受けていた他、両親も離婚と言う状態にあった。バフラムによるアンティリア襲撃のさなか偶然ジェフティに乗り込んでしまったことから、そのフレームランナーとしてコロニー脱出を手伝うことになる。
もともと民間人の少年であり、OF操縦の経験も無かったが、戦いを通じて成長していき、バフラムのフレームランナー達と渡り合うほど急速な成長を見せる。戦いを通じて常に一緒だったADAに心惹かれていく。
エイダ(ADA)
声 - 芳野美樹
ジェフティに搭載された独立型戦闘支援ユニット。人間同様の会話機能を持つが、冷静で論理的な思考を持つ。操縦技能が無く、感情に流されがちなレオに当初は厳しい評価を下していたが、レオの影響を受けて次第に変化していく。
セルヴィス・クライン(Celvice Klein)
声 - 堀江由衣
14歳。教会の孤児院でボランティアをする、献身的で心やさしい少女。しかし芯はしっかりしており、自らの危険を顧みずに孤児院の安否を確かめに行くなど、頑固で行動的な一面も持つ。
かつてアンティリア移住の際に起こった事故で両親を失い、天涯孤独の身となっている。
ヴァイオラ・ギュネー(Viola)
声 - 手塚ちはる
ノウマンの部下。オービタルフレーム・ネイトを駆りレオの前に立ちはだかる。常に戦いを求める苛烈な女戦士。
スラッシュ
声 - 鳥海浩輔
オービタルフレーム・テンペストのフレームランナー。当初はレオを子供扱いしていたが、後にその認識を改めるようになる。
アックス
声 - 大西健晴
オービタルフレーム・タイラントのフレームランナー。
ナイトレイド
声 - 押田浩幸
オービタルフレーム・ネビュラのフレームランナー。野卑な性格で、下品な口調で話す。
エレナ・ワインバーグ(Elena Weinberg)
声 - 夏樹リオ
輸送船アトランティス号の副長。理知的で心優しい女性。しかし任務のためには私情を捨てる強い精神力を持ち合わせている。ジェフティのランナーとなるはずだった人物、アランとは恋人同士だった。
ロック・サンダーハート(Rock Thunderheart)
声 - 梁田清之
アトランティス号のクルー。大柄な体格と厳つい顔立ち、不躾な口調だが面倒見は良いらしく、ジェフティのランナーとなったレオが子供である事に戸惑いながらもサポートする。アランとは親友だった。
ノウマン(Nohman)
声 - 江原正士
バフラム軍指揮官。物語当初はオービタルフレーム・セルキス(劇中には名称のみ登場)に搭乗するが、アヌビス奪取に成功後はアヌビスに乗り換える。その言動や行動には謎が多い。本作では声のみの登場。詳細はANUBISの節にて。
アラン
ジェフティの正規ランナー。バフラム軍の襲撃により戦死している。

登場兵器 編集

詳細はリンクを参照。

オービタルフレーム
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